不動産 購入

一般論に振り回されてはいけない

不動産を購入しようと考えたとき、必ず出てくるのが頭金や自己資金と言う言葉です。皆さん、頭金と自己資金の違いは分かるでしょうか。頭金は物件の購入代金の一部として使うお金のことです。一方、自己資金は頭金はもちろん、諸費用まで含めた自分で用意するお金のことを言います。一般論としてよく言われているのは、頭金は物件価格の20パーセント程度の額を用意した方がいいと言うことです。しかし、家を買う人の家計の状況は、それぞれ違うでしょう。それが当たり前です。ですから、一般論に振り回される必要はありません。自分の置かれている状況を把握し、自分の場合はどうなのかしっかり考えましょう。20パーセント以上の頭金を入れると言うのでも構いません。もちろん、20パーセントに満たなくても問題ないのです。とは言え、頭金が物件価格の10パーセントにも満たないと言うのでは厳しいでしょう。最低でも10パーセント分は用意したいところです。